第37回相模原市民俗芸能大会
∼伝えていきたい農村芸能∼
「第37回相模原市民俗芸能大会」をあじさい会館で開催します。
相模原市民俗芸能大会は、古くから市域に伝わる獅子舞などの民俗芸能や仕事唄を紹介す るとともに、その継承者・関係者が日ごろの活動成果を発表することを目的として毎年開催 しています。
多くの市民の方にお越しいただき、これを機会に民俗芸能への理解と愛着をさらに深めて いただきたいと思います。
1.日時 平成29年3月5日(日)
開場 午後0時30分 開演 午後1時(午後4時30分終了予定)
2.会場 あじさい会館 1階ホール
(中央区富士見6−1−20)
3.出演団体 番田神代神楽保存会 大沼土窯搗き唄保存会 田名八幡宮獅子舞保存会 藤野歌舞伎保存会
ぼうち唄保存会
大島諏訪明神獅子舞保存会 新田名音頭保存会
麻溝ごぼう音頭保存会〔招待団体〕※
桜風エイサー琉球風車(アトラクション)〔招待団体〕
◎ その他、下九沢御嶽神社獅子舞保存会による展示があります。
4.主催 相模原市教育委員会
5.主管 相模原市民俗芸能保存協会
※ 麻溝ごぼう音頭は、65年振りに地域の有志の人たちによって復活した仕事唄で、 かつて麻溝地区で盛んに栽培・収穫されていたごぼうにちなんで作られました。
平成29年2月28日 相 模 原 市 発 表 資 料
問合せ先 文化財保護課
042−769−8371